「나는 조선사람입니다」映画上映会のお知らせ

ヘイトスピーチや高校無償化対象からの朝鮮学校の除外など、在日同胞が日本社会で受ける差別や困難を描いたドキュメンタリー映画「私はチョソンサラムです」が4月17日に新宿区で初上映されました。

映画を見た観客からは「知っているつもりで知らなかった差別問題が多くあると分かった」と反響があり、全国各地で自主上映を希望する声が上がっているといいます。

製作したのは、韓国在住の金哲民監督。「在日朝鮮人が人間としての尊厳を守ろうとする生き方を伝えたい」との思いを込めました。2002年韓国人や在日朝鮮人の若者が集まるイベントで初めて在日同胞と触れあい、自民族への誇りを忘れない姿勢に関心を持って撮影を始めました。約15年間にわたって韓国から日本に通い、約50人の在日朝鮮人にインタビューをして映画を完成させました。

映画は4月の新宿での初上映に続き、6月13日と20日に荒川区のムーブ町屋にて上映会を行うことが決定しました。新型コロナが収束しない中での上映になりますので完全予約制になります。興味のある方は是非ご覧になってみてはいかがでしょうか。

1 COMMENT

在日💕

胸が熱くなりますね~😢
でも、私は在日で生まれ育ってほんとに良かったと思っています💕
何故ならば、何も障壁が無い人よりは、常に考え~「人間性」を高められたし、熱い仲間が常に周りにいて、充実した人生を送っていますので…💕💕💕

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