窓の外を眺めながら…

【投稿】早くも始まった「もしトラ」に備えてのトランプ詣で

アメリカのドナルド・トランプ前大統領が11月の大統領選の共和党候補指名を確実にして 以降、外国の要人による「トランプ詣で」が加速している。

日本では自民党の麻生副総裁がニューヨークのトランプタワーで会談し、トランプ氏は自身が世界から注目されているとアピールをしている。

麻生氏トランプ前大統領と会談

トランプ氏のもとには、麻生氏以外にも世界の要人が相次いで訪れている。ハンガリーのヴィクトル・オルバン首相は、トランプ氏が共和党の指名獲得を確実にした二日後の3月8日、フロリダ州にあるトランプ氏の邸宅まで駆けつけた。

イギリスのデビット・キャメロン外相や、ポーランドのアンジェイ・ドゥダ大統領が会談した。サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子もトランプ氏と電話で会談した。

トランプ氏とポーランドのドゥダ大統領

世界の要人たちを積極的に受け入れるトランプ氏は、首脳会談のように国旗が並ぶ部屋で、長机を挟んで訪問者と向かい合う写真を公表するなど、もはや現職大統領のように振る舞っているという。

4月には日本の岸田総理大臣がバイデン氏と首脳会談を行ったばかり。そして政府とは関係ないと言いながらも、自民党の副総裁の麻生さんがトランプ氏と会談したとなると、バイデン氏は心中穏やかではないだろう。

麻生氏がプレゼントした金の鍵は何を意味する?

日本政府も「もしトラ」に備えてのトランプ詣で。 アメリカでは早くも「二股ふたまた外交」だと ひんしゅくを買っている。

5 COMMENTS

やだやだ~💦

太郎くんも、なんか怪しいね💦 安倍とむじな関係だよね~💦
そう言えば、トランプも統一教会と深いつながりがあるんだよね💦
なんか怪しい流れが来てるね~💦

まあ、どっちも同じ?

老いぼれバイデンと岸田の組み合わせより、元気なトランプと麻生氏の組み合わせの方がしっくりくるのは気のせいかな?

納税者

「国益」を考えリスクを最小限におさえたくてトランプに詣でるのでしょう。しかし麻生は外交を『ゴルゴ13』で学んでいるそうで、納税者としては不安でしかたありません。

漫画好き

ゴルゴで外交⁉️
最低限の納税者ですが、ちょっと笑っちゃいます。
人情はワンピースで、ギャグは両さんから学んでるのかな?🤭

納税者

マンガばかり読んでいるから漢字に弱く、未曾有〔みぞうう〕を〔みぞうゆう〕と誤読して大恥かきました。安倍も漢字はニガテだったらしく、云々〔うんぬん〕を〔でんでん〕と読みました。笑えるけれど、こんな人たちが大事な税金を差配していると考えると、やがて悲しくなります。

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