【街ぶら】秋の横浜山手エリアを歩く

今日はみなとみらい線の「元町・中華街」駅で下車して、横浜山手エリアを歩いてみました。

6番出口を出たらすぐにアメリカ山公園に到着です。

アメリカ山公園

アメリカ山公園は「元町・中華街駅」の駅舎上部に整備された、全国初の立体都市公園です。駅舎の屋上に位置する展望園地の魅力は、マリンタワーやベイブリッジ、晴れた日には富士山も望める見晴らしのよさと開放感です。

アメリカと縁のあるハナミズキの並木や、バラ、クレマチスなどの花を楽しめる草花に宿根草、コニファーなどを芝生広場の周囲に植えて、西洋風の庭として整備しています。既存のヒマラヤスギが歴史を感じさせます。

中心の芝生広場やステージでは、公園の主催により四季折々のイベントを開催しています。外人墓地を通りながら山手資料館をめざします。

外人墓地

幕末の米黒船艦隊来航の際の軍人の埋葬により始まった外人墓地は、横浜開港当時の発展に貢献した19世紀の人々をはじめとし、40数カ国の外国人約5,000人が静かに眠っています。

山手資料館

山手資料館は1909年に建造された横浜市内に残る、唯一の「和洋併設型住宅」木造の西洋館です。

館内には、チャールズ・ワーグマンのポンチ絵や、ジェラールの西洋瓦など、文明開化当時をしのばせる展示品など、居留地だった頃から関東大震災までの、横浜や山手に関する資料を展示しています。

山手234番館

関東大震災では横浜の多くの家屋が失われ、ここ山手も瓦礫の山と化しました。駐留していた外国人は神戸市や上海など他の都市に移り住む人が相次ぎ、震災前に7650人いた外国人は、震災の翌年には2156人まで減少しました。

横浜市では外国人に市外から戻ってきてもらうべく、復興事業として山手や根岸に市営住宅を建設しました。

山手234番館はこうした外国人向けの集合住宅の一つでした。竣工は1927年で、第二次世界大戦後の占領軍による接収を経て、1980年ごろまで外国人向けアパートメントとして実際に使用されていたそうです。

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11 COMMENTS

ベイスターず

へええ~ いよいよ越境ですね~👍
最近ふとしたきっかけで「ハマのメリーさん」と言う小説を読みました。横浜の伝説の娼婦の伝記でしたが、横浜の歴史を垣間見ることができました。開国とともに外国の文化が、ここ横浜から流入しましたよね~ 外人さんも多く入国しました~😉
今度、ゆっくり散策したいと思いました。ありがとう~きっかけを👍

赤い靴👠

ベイスターずさん、
「ハマのメリーさん」少し調べてみました。
私の知らない横浜の歴史に少し触れて
小説も読んでみたくなりました。
新しい知識を教えてくれてありがとうございます。
色々な顔を持つ横浜の街の散策、
いつか楽しんでみてくださいね。

心のふるさとだ⤴️

周り方が文学的とゆうか「学」を感じますね。
チャラチャラしてない。笑

それにしてもこんなに巡って「パンダマン」ひとつとは信じがたい。
立ち食い小籠包とか試食甘栗とかお粥とか、行ったでしょ?
それとも🐼🐼🐼🐼🐼かな?笑

お腹いっぱい🐼

心のふるさとだ⤴️さん、
嬉しい褒め言葉をありがとうございます。
「学」を感じて頂いて光栄です。笑
それと…
どこかで見てましたか?
はい。「パンダマン」は別腹のおやつです。
ローズホテルの重慶飯店で
美味しいランチをいただきました🍴(◠‿・)—☆

カモメが飛んだ

めっちゃ好きだったあの子と…❤️❤️
「石川町」駅で降りて元町を散策。
「竜の落とし子」の店で彼女にプレゼントをしてお洒落な喫茶店でお茶をする。
暖かい陽射しの中、細い石段を登るとそこは「海の見える丘公園」「外人墓地」。😲😲😲
ソーダ水に泳ぐ貨物船を見ようと「ドルフィン」に行くとそこは人が一杯。🥲🥲
諦めて港の方に向かってまた石段を降りる。
マリンタワーを目標に少し歩くと「山下公園」。塩の香りとカモメの鳴き声が心地良い。氷川丸を覗いて「赤い靴履いた女の子」に会釈して食事をしに中華街へ…😊😊😊
丸一日過ごした最後は中華街裏の、BARでバーボンを一気飲みして千鳥足で帰る夢を見ました。💦

夢かい‼️💢💢🤣🤣🤣

夢物語

いいですね〜💕
その夢いただいちゃおうかな…🤣🤣🤣
私は素敵なあの人と❤️❤️
お洒落な喫茶店でお茶をする…
文章を見てるだけで楽しくなりますね🎶🎶

元町のキタムラ

カモメが飛んださん、
ホントに素敵な夢ですね〜www
いくつになってもドラマのようなデート💑
憧れます。(^^)✌️笑

ワクワク

夢物語さん、
いただいた夢が叶いますように…❣️

シーガーディアン

こんなに見処の凝縮された街って他に無いと思います。どこを歩いても歴史や由来があり、歩いて観て食べて感じる。数々の歌になっているのがよくわかります。
以前「横浜にも色々ある」と言っていた同級生がいたけど、そうですね、「港の見える丘公園」から見渡せる辺り+中華街が大好きです💕🤣

傷だらけの人生

オフコース『秋の気配』(作詞・作曲 小田和正)の舞台は「港の見える丘公園」です.男が女に別れ話を切りだす歌でした.一度くらいそんな経験をしてもよかったと思う.フラれてばかりだったからなぁ…

横浜❤️

私には夢がある。
「山下公園のベンチでのんびり毎日パンと珈琲を飲む」
近くに住まないと実現しないし、多分毎日行くと飽きるよね。笑
やっぱり時々行くのが良いのかな。
あ、「江ノ電に揺られながら自然死して、遺灰はディズニーランドに撒く」とゆう夢もあったんだ。(迷惑だからやめてと家族に言われた)
夢って叶わないよね⤴️

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