梅雨明けから本格的な夏へ

【健康】もっと大豆を食べよう 

大豆に小豆、そら豆、豆腐、納豆などなど… 私たちが食べている豆や豆製品は「長寿の源」として食卓を彩ってきた。ところがそれも今や昔の話になりつつあるという。

最近は皮が硬い、調理が面倒などとの理由で、豆を敬遠する人が増えている。その結果、国内消費量の豆の摂取量は、年々伸び悩んでいると聞く。豆は動物の肉より植物繊維が入っていて腸内細菌に良い影響を与える。

結果、血糖値の上昇を抑えてくれ、さらにコレステロール や塩分による血圧の上昇も抑制してくれる、まさにいいことづくしの健康食品なのだ。そこで今日は「豆」について取り上げてみました。

まず取り上げたいのは大豆だ。大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た作用を持つという。女性ホルモンは骨を丈夫にして脂質の代謝を促してくれる。閉経後の女性は、骨粗鬆症や脂質異常症の予防のため、大豆を摂ることがより重要になる。大豆は美肌効果や悪玉コレステロールを抑える働きを持つため、高齢女性の強い味方だ。

昔と違って今はパウチや缶詰の蒸し大豆が売られている時代だ。蒸し豆は皮が柔らかくそのまま使うことが可能だ。そして蒸し大豆は今やスーパーやコンビニで買える。

特に見逃せないのが栄養価の高さ。お惣菜で購入したポテトサラダに、蒸し大豆やサラダ豆を足すと、タンパク質も増える。お惣菜のポテサラも豆を補給すれば植物繊維の補給にもなる。

また大豆には枝豆がいい。枝豆は大豆を未成熟の段階でとったもので、緑黄食野菜に分類されている。今は冷凍の枝豆もあるので、油っぽい食事の時は油の吸収も緩やかにしてくれるのだ。なので食前のビールのつまみなどに最高だ。

大豆の加工食品の代表格といえば納豆だ。大豆製品の中でも納豆にだけビタミンKが入っているという。これは骨を丈夫にしたり、血流を改善する効果もあり、動脈硬化を予防するのに役立つ。 心筋梗塞や脳梗塞などの血管系疾患を防ぐことにもつながる。

納豆は1パック40~50gが一般的で、朝食に食べておくと一日の摂取目標量のおよそ半分が摂れるのだそうだ。などで毎日食べたい食品の一つでもある。

またおすすめしたいのは豆腐だ。夏は冷奴、冬は湯豆腐など季節を通じて食卓に上りやすい。 不足しがちなマグネシウムも補える点も優れている。

またカレーやスープなどに入れて食べて欲しいのはひよこ豆 だ。 ひよこ豆は鉄分とカルシウムが豊富で亜鉛やマグネシウムも入っている。

おやつとしてなじみ深いのは小豆だ。お饅頭屋や冷やしぜんざいなどにも入っているし、小豆はポリフェノールもたくさん入っている。

豆と言ってもたくさんの種類があるし、また豆乳などの飲み物でも売っている豆製品。 

豆知識をマメに更新して、今年も元気に乗り切りたいものだ。

3 COMMENTS

マメな男はモテる🥰

納豆大好き❤ 豆乳大好き💕豆腐大好き〜😍 けど、食卓に上げてくれる人が居ない😅 はい〜はい〜自分でやりますよ〜🤣

食べ過ぎはよくない🤣

黒豆と大豆の甘く煮たやつが好き。固いやつ。失敗作みたいな固いやつが好きです。

納豆、お豆腐、たまごとめんつゆ。がーってかき混ぜてチン。
ダイエットの時に食べすぎて嫌いになりました~🤣

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