梅雨明けから本格的な夏へ

【投稿】ウィンブルドンで女子選手が初の「色付き下着」を着用

先週開幕したテニスのウィンブルドン選手権で、今年は「カラフルな変化」が訪れた。

ウィンブルドン選手権では、試合や練習の際には「白いウェア」を着用する事が伝統となっていた。これは1884年の同選手権女子シングルス部門の初代優勝者であるモード・ワトソンが、白で揃えたウェアを着用していた事に由来していた。

女子シングルス2回戦に臨んだエレーナ・リバキナ

しかし今大会から、これまで「白のみ」とされていた服装規定が改訂され、女子選手が濃い色の下着を着用できるようになった。

本戦では、アリーナ・サバレンカを皮切りに、エレーナ・リバキナ、ビクトリア・アザレンカといったトップ選手が黒や濃い色の下着を着用している。

変更されたのは、10項目からなるウィンブルドンの服装規定の第9条だ。新規定では、プレー中に見える下着について、「1センチ以内の幅の色の縁取りを除き、完全に白でなければならない。ただし女子選手は、ショーツまたはスカートより長くないことを条件に、無地の中間色または濃い色のアンダーショーツを着用することができる」と改訂されたのだ。

女子シングルス3回戦に臨んだアリーナ・サバレンカ

白い服装へのこだわりは、テニスの世界では長年にわたり存在してきた。ウィンブルドンは1963年に選手の服装を「白基調」と規定。1995年には、服装規定をさらに厳格化し、「ほぼ白一色」とした。

一部のトップ選手が今大会から、新しい服装規定に沿った下着を着始めたことから、今後より多くの選手がこれに続き、ウィンブルドンで色付きの下着が主流になるのも時間の問題かもしれない。

時代遅れの服装規定をようやく改定したことは評価できる。しかしながらコートの中のボールを追いかけながら、垣間見えるパンチラはやはり白だと思ってしまうのは私だけか…。

女子シングルス4回戦に臨んだビクトリア・アザレンカ

もういう男目線での見方を反省しつつ、今年のウインブルドン大会を冷静な心構えで観戦しようと思っている。

5 COMMENTS

健全にテニスを観戦しなきゃ💦

白でも黒でもなんでも良いけど、ちらちら見えると良いよねぇ~💕
ガバーってめくれちゃうのは、色気がないけど~ あくまでチラチラね👀💕
たまには、胸ぽっちもいるよね👀 チェックは鈍りません👀💦

やる気スイッチ

いるいる、胸ぽっち。
気になるよね~👙

卒業生

みんな若いなぁ。日常の下着でもない、たんなる競技用のパンツ(半ズボンみたいなもの)に色気など感じるのですか? まるで中坊ですゾ。わたしはとうの昔に卒業しました。

気持ちはわかるけど。

てゆーかスポーツですよ。
気持ちはわからないでも無いけど、発言に理性を持ちましょうよ。

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