梅雨明けから本格的な夏へ

【投稿】図書館の上手な活用法

私の会社の近くには市立の中央図書館がある。駅から10分ほどのところにあるこの図書館は、東京都にある公立図書館の中で、都立中央図書館に次ぐ第二位の蔵書量を誇っている。 しかも利用カードを持っていれば、いつでも学習室を利用することができ、電波が強いWi-Fi環境で、パソコンやスマホを快適に使うことができる。

そしてこの図書館のすごいところは、土・日を問わず22時まで開館しているところだ。 通常22時までやっている図書館は都内でもかなり少なく、ここ多摩地域だと二つだけになる。 

この図書館は、本をただ陳列するだけではなく、空いたスペースは住民参加型の憩いの場として提供し、利用者の意見や要望を、レイアウトの設計や変更、サービスの運営に、いち早く取り入れられてきた。 本と人とが緩やかにつながり、自分の居場所として感じられる図書館を目指しているという。

ここは、日本でも一番最初に自動書庫システムを採用し、本棚に陳列されてないものは、検索機で調べてリクエストすると、機械が探して持ってきてくれる。そして運営は全て民間の業者に委ねられているので、非常に好評を呈している。

また「 秋の一押し」や「職員の推薦の本」など、推薦図書の取り組みも行っていて、館内で推薦本の展示をしているほか、新しい情報と出会える体験を提供する試みが感じられる。

むかしの図書館は、古い本しかないようなイメージだったが、今では新しい注目の書籍など、すぐに手に入れて陳列してくれるのでありがたい。

自宅に古い本を並べて飾っておくことを私はとっくに放棄し、今では自分の書斎は市立の中央図書館と決めている。

館内のテラスでは、飲んだり食べたり話したり、ゲームで遊んだり、本を読んだり読まなかったりと、公共施設特有の緊張感がなく、誰でも受け入れ自然に振る舞う様子が見られる場所だ。

しかし困ったことに、この夏から秋にかけて、朝から高齢者がご来場だ。 電気代が高騰しているので、 みんな自宅で過ごさないで、空調設備が完備された図書館に来ては新聞を広げ、 雑誌を読み、 好きな本を読みながら過ごしている。

そういう私も若い学生から見れば、高齢者の一人なのかもしれないが…。

2 COMMENTS

憩いの場所

良いな〜 近所にこんな立派な図書館かあれば、いくらでも勉強出来ますね💕︎夏に浅草の図書館に行ったら、クーラーきいてて気持ち良かったけど、浮浪者みたいな人達が大勢昼寝してた🤪 ちょっと匂ったよ〜💦

始まりはトットちゃん

うちの近所にもあります、図書館。高校生が静かにノートを広げていたり、絵本のコーナーには仕切りがあるので小さい子どもを連れていても安心の様です。
ブログで話題になっていたので「カワサキ・キッド」を今週取り寄せてもらい、読み始めました。

本を読むならBOOK・OFFか図書館と決めていますが、最近はスマホばかりで反省。又通い始めなきゃな📚

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