舞台『パラサイト』に古田新太、宮沢氷魚、伊藤沙莉、江口のりこが決定

今年6月~7月に上演される舞台『パラサイト』の第1弾キャストとして、古田新太、宮沢氷魚、伊藤沙莉、江口のりこの出演が発表となった。

原作は、世界の映画賞を席巻し、社会問題化している「格差社会」というテーマを描きながらも、所々に散りばめられた緻密な「伏線」や「テーマ性」が話題を呼び、サスペンス、ブラックコメディ、ヒューマンドラマなどの“ジャンルを超えた傑作”として世界各国で称賛の嵐を巻き起こした映画『パラサイト 半地下の家族』。

脚本・演出家 鄭義信

日本版『パラサイト』の台本・演出は映画『愛を乞う人』『焼肉ドラゴン』、舞台『泣くロミオと怒るジュリエット』などを手掛け、舞台・映画と幅広く活躍しそのパワーを遺憾なく発揮する脚本・演出家 鄭義信が務める。

李鳳宇プロデューサー

そして企画は韓国映画ブームの火付け役となった、李鳳宇プロデューサーだ。

日本版『パラサイト』の舞台となるのは90年代の関西。家内手工業の靴作りで生計を立て、地上にありながら地下のように一日中陽がささないトタン屋根の集落で細々と暮らす金田一家。

金田文平役に古田新太

物語の中心となるそんな金田一家の主・金田文平には、ドラマ・映画・舞台・ラジオなど様々なジャンルで活躍する個性派俳優、古田新太が決定。

息子・順平役に宮沢氷魚

身分を偽造し、高台の豪邸に住む永井家の家庭教師としてアルバイトを始める文平の息子・順平を、数々の話題作に出演し俳優として着実にキャリアを積む宮沢氷魚が務める。

妹・美妃役に伊藤沙莉

同じく永井家にアートセラピー教師として取り入る順平の妹・美妃には、子役時代から安定感のある演技力に定評がありシリアスからコメディまでこなす伊藤沙莉が決定。

文平の妻・福子役の江口のりこ

美妃に続いて家政婦として雇われる文平の妻・福子には、多くの作品で唯一無二の存在感を放つ江口のりこが決定した。

COCOON PRODUCTION 2023『パラサイト』

【東京公演】
公演期間  2023年6月5日(月)~7月2日(日) 
会場 THEATER MILANO-Za (東急歌舞伎町タワー6階)

【大阪公演】
公演期間  2023年7月7日(金)~17日(月・祝)
会場 大阪・新歌舞伎座

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5 COMMENTS

様子見ながら~

あの「パラサイト」が舞台に? しかも日本で? 日本人のキャストで?👀
どうなるのかな? 楽しみだな~💕
行きたいけど~ どうしようかな?

オモニは朝高

伊藤沙莉、ドラマやCMに引っ張りだこですね。オモニは東京朝高卒。千葉出身でうちのカミさんと同級生。頑張って👍応援してます📣。

ナイスですね~💕

へえ~、そうなんだ~。
ちなみに実兄は、お笑い芸人のオズワルド伊藤ですよ。
この子の演技は、ネットフリックスの「全裸監督」で光ってましたね。エッチなシーンではないけど(笑)

へ~。

そうなの~、色々そうなの~。
へ~。

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