管理人の独り言④個性が強い編集部員

ご存じのとおり、このブログには俺のほかに編集部員が二人いる。夢見るイラストレーター(妄想とも言う)と、男前なライター(女らしさに欠けるとも言う)である。このブログの設定画面や文章、画像、動画などのコンテンツはインターネットを介して3人の間で繋がっているので、距離感を感じることなく記事や画像を共有し、編集できる環境にあるんだ。

2人ともその道のプロで、在日の中では一応名の通った仕事人たちだ。そんな2人が協力してくれると言うことは俺にとってはラッキーだし、忙しい中でも仕事の終わりや夜中に作業してくれるので、ホントにありがたい。

だが、自称?芸術家だけあって、一癖も二癖もあるやつらだ。気が向くと一気に作業をこなしてくれるが、エンジンをかけて走り出すまで時間がかかる気まぐれ屋だったり、何の説明もなしに結論だけ告げてくる言葉足らずだったり… 凡人の俺には到底理解できない世界である。

性格も俺とは全く違う。毎日仕事終わりに会社に現れては、猫のようにじゃれてくる甘えん坊とか、必要最低限の業務連絡しかよこさない意味不明な宇宙人。そしてこいつらが酒を飲むと、もうハイテンション全開で2人で勝手に盛り上がるんだ。そんでもって、お酒を飲んだ次の日は必ず2人とも記憶をなくすという特技を持っているから俺は酔えるはずがない。まったく面白いやつらだ。

それでも陰でちゃんと俺をフォローしてくれるので頼もしい限りだが。「もうやめた~!」なんて言わないでね、あと4年は付き合ってくれよ。