梅雨明けから本格的な夏へ

映画「パラサイト」が日本で舞台化される

昨年度のアカデミー賞に輝いた韓国映画「パラサイト」の舞台化企画が日本で進行しています。仕掛け人はシネカノンの元代表の李鳳宇氏。「月はどっちに出ている」「パッチギ」「フラガール」などを手掛けたプロデューサーです。

映画「パラサイト」は、現在、アメリカでスピンオフドラマを制作中ですが、演劇版「パラサイト」は1990年代の日本を舞台にしながら映画を忠実にリメイクされます。

まだ契約が成立したばかりで出演者や撮影、公開も未定ですが、ポン・ジュノ監督は演劇に造詣が深く李プロデューサーとも親しいので、何らかの形で演劇に参加するのではないかとささやかれています。

1 COMMENT

匿名と言う名の匿名

李鳳宇さんは確か京都出身のひとつ下の後輩だったと記憶してます。
朝大の外国語学部なので知ってる同級生も多いと思います。
この記事カミさんに見せたら「鳳宇オッパ、昔から凄く賢くて…韓流ブームの火付け役って紹介して」と言ってました。(カミさんは初中高と同じ学校でした)
彼がプロデュースした映画は「シュリ」「JSA」…
その後の活躍も目を見張るものがありました。
在日の、ウリハッキョ出身の中からこう言う人材が出る事は嬉しいですね。

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